「まじですかーチョーヤバイっすね!」

「うわ、あいつキモくない?」

 

キモイとかヤバイとかガチって、普段から何気なく使ってますよね。

こういった若者言葉って、日々日々進化してて、今では

「ゲロヤバイ」とかいう言葉もあるんだとか。

おめーの方がやべーよ、っといいたくなりますが、そんな若者言葉の由来って知らない人が多いんじゃないでしょうか?

 

えぇ、僕も知りませんでした。という訳で今回は定番の若者言葉の語源や由来を調べてみました。

ガチの語源 由来

gati

そもそもガチというのは「ガチンコ」の略。

 

ガチンコは元々、相撲の中で使われていた言葉で、

八百長なしの真剣勝負」という意味があるんだそうな。

 

そんな相撲界の言葉をTBSが「ガチンコ!」という名前で、番組名に採用したことから一気に広まったとのこと。

※ガチンコは1999年から2003年まで放送されていたバラエティ番組

 

やっぱりメディアの影響って強いですよね~。

そして、若者には流行語を略したくなる性質があるのはご存知のこと。

「ガチンコ」から「ガチ」へと略され、若者の間で「マジ」をも超える真剣!という意味で広まっていったのです。

 

ヤバイの語源 由来

yabai

具合の悪いさま」「不都合」を示す形容詞「やば」が

江戸時代の盗人や香具師の間で隠語として使われていたのが由来。

 

その「やば」が、1980年代の若者の間で「怪しい」「格好悪い」という意味で広まり、

90年代に入ると「のめり込みそうなぐらい魅力的!」「スゴイ!」と肯定的な言葉に変化していったそうな。

 

今では「やべぇー」「ヤヴァイ」「ヤバない?」とさらに進化していますw

 

キモいの語源 由来

kimoi

気持ち悪いモノを指す時に使うキモイ。

 

元々は「気持ち悪い!」という言葉が流行っていたようですが、1970年頃から若者の間で「キモい」と略されるようになり、一般的に使われるようになったのは1980年代からですね。

 

次第に「キモっ」とさらに短くなり、今では肯定的な意味として「キモ可愛い」という言葉もあります。

まぁ、キモかわいいなんてブルドッグ以外は言われたくないですよね~w

 

流行った理由としては「気持ち悪い」という言葉に需要が生まれ、気持ち悪いキャラクターが売れたりするようになったからなのでは?という見方が多い様子。

 

たしかに、パッと見キモくてもそのキモさがまた可愛いなんていうキャラクター多いですよね。日本一になったゆるキャラ「くまモン」もキモかわいい」として有名…

 

世の中、キモくても売れることがあるんですね。

 

 

つまり、不細工でもモテる可能性がワンチャン!?いや2チャン!

 

 

omaehananiwo

 

…すみませんでした。