このカテゴリ-「経営者評論」では、ブロガーのYUUKIが今注目の経営者を勝手に取り上げることで、自分のモチベーションアップとブロガーとしての意識向上を図っていきます。

 

今回は第一弾ということで、AbemaTVで取り上げられていたホテルプロデューサーの龍崎翔子について勝手に書いていきます。

 

若き美人ホテル経営者として活躍する、龍崎翔子の経歴とは?

龍崎翔子のプロフィール

 

 

生年月日:1996年2月9日

年齢:21歳(2017年6月現在)

学歴:東京大学文科二類在学中

出身:京都(東京生まれ)

 

現役東大生で経営者ってなんすか、その肩書。

掴み半端なさすぎるだろJK…しかも美人ということで、メディア受けは抜群ですね。

 

龍崎さんは小学生の頃にズッコケ三人組という漫画を見てホテル経営をしたいと思うようになり、

経営者になるには東大に行った方が良いと考えはじめ、中3から高校にかけて一日11時間の猛勉強の末、見事東京大学文科二類に合格。

 

 

昨年辺りから「好きか嫌いか言う時間」という番組の「東大生枠」として、テレビに出演、現役東大生で「文字に色を感じる共感覚を持っていたり、ホテル経営を行ってるとの発言で注目を浴びていました。

 

僕が最初に見た時は、富良野にペンション購入したとか言ってましたね。

え?え?ってなりますよねw

 

あのホリエモンに「富良野でホテル経営は賢いですよ」と言わせた程。

 

富良野でペンション購入後は、経営が成功したのか出身の京都でもホテル経営をし始め、現在は京都と東京を行ったり来たりの日々が続いている様子。

最初ホテル経営始めた頃は忙しすぎて、一時休学してたようです。そりゃそうだ。

 

 

ここで気になるのが、ホテル経営の資金はどこから調達したの?ってこと。

 

普通に考えたら10代でホテル経営なんて、よっぽど親が金持ちなんだろう…と思ってしまいますが、龍崎さんはAbemaでの放送を見る限り資産家の娘って訳ではないようです。

 

だから親と一緒に銀行に融資を受けて資金調達したそうな。

 

はへぇ~よっぽど親子関係が良好なんでしょうな。

 

自分も起業したのは20歳の時だけど、Webメディア事業は初期投資ほぼ0なんで、龍崎さんと比べると経営へのリスクが全然違うんですねこれ。

 

いつか実体あるビジネスをしたいものですよ自分も。

 

ゲストハウスのブーム到来…東京五輪で拡大必至か?

龍崎さんはAbema出演時に、ホテル事業を10代で始めることが出来た理由として、

日本での「ゲストハウスブーム」を挙げていました。

 

日本でゲストハウスが流行したことにより、

ホテル事業を始める敷居が低くなったとのこと。

 

 

確かに、日本、特に関東では雨後の竹の子のようにゲストハウスやシェアハウスがポンポン出来はじめてますよね~。

 

訪日客も、昨年は2000万人を超えて、政府は東京五輪が行われる2020年までに訪日客を4000万人にまで増やす狙いもある※1ようですし、ゲストハウス系の事業は今後間違いなく伸びるでしょう。

 

 

龍崎さんは経営するホテルへの拘りがかなりあるようなので、そこまで利益至上主義ではなさそうですが、今のとこお客さんの殆どが外国人観光客なようなので、ゲストハウスブームの並に乗って、一流の経営者に上り詰めるでしょうね。

※1訪日客、初の年間2000万人突破 観光庁

 

 

龍崎さんが経営しているホテルの様子。

 

 

こちらは富良野のホテル。富良野いいっすねいきたい

 

 

 

こちらは京都のホテル。

 

クラブみたい…好きですよこういうの。

なんか普通に行きたくなってきた…。

 

 

最後に、龍崎さん髪長い方が似合ってる気がするのは私だけでしょうか?笑