唐突に何言いだすんだと思われるかもしれないですが、自分なりに24年間生きてきて色んな情報を漁って考えた結果、自分が最善に生きる方法の一つとして「これだ!」という一つの結論に達したので書いていきます。

 

まず、大前提として皆さん、幸せに生きたいですよね。

ええ、人は誰しも自分が思う最善の幸せを求めて生きています。これは人間として当たり前の感情ですね。

 

この記事を読むにあたって、「人は自分が幸せになる為に生きている」ということを前提に置いてほしいのですが、皆さんは今まで生きてきた中で「人はこうあるべき」とか「こういう風に生きた方がいいよ」とか「こうした方がいい」みたいな、誰かが言ってきた持論を一度や二度聞いたことがあると思います。

 

例えばこのような動画

 

 

この動画では、芸能人の武井壮さんが「大人の育て方」と題して、

 

身体の使い方を教えてあげること

スポーツの経済的価値について教えてあげること

 

が大切だと説いています。

 

この動画で武井さんが言ってることは真実です。

 

特に、後者に関しては資本主義の現代で生きていく上で必要不可欠なことを話しているでしょう。

まぁ、最近は賢い人も増えて世の中が需要と供給で成り立っていることを知らない人は少ないでしょうが。

 

ただ、こういった動画を見ても「あなたが最善に生きる上で本当に必要なこと」は分かりません。

「身体の使い方」と「需要と供給」について学んだ所で、自分の夢は叶いませんし、獲得することはできません。

 

なぜなら、人それぞれ自分が得をする為に必要なことは違うから。

本当に講演者があなたの為を思って行動するなら、あなたに付きっきりになって、あなたが幸せになるまでの道をサポートしてあげる必要があります。

でも、そんなことお金でも上げない限り誰もやりません。

なぜなら、そんなことやってもメリットがないから。

 

 

僕の言ってることが嘘だと思ったら、今から以下のことを実践してみてください。

 

Twitterで見ず知らずの人10人に自分が叶えたいことを伝える

(お金を100万円ください、とかベンツをください、とか無理難題を押し付けてみる)

 

上記のようなことをやっても、自分の夢を叶えてはくれないでしょう。

なぜなら、あなたと関係のない人々は、あなたの人生がどうなろうと知ったことではないからです。

 

もちろん、自分に関係がある人だったら分かりません。

例えば、自分の親に「こんな夢を叶えたいから100万円くれ!」と言ったら、親によってはOKの返事が出るでしょう。なぜなら、殆どの親は子供は血がつながっていて、子供の為に何かしてあげるべきだと思っているだからです。もし、お金をくれないならくれない理由を教えてくれるはずです。本当の親子ならですが。

 

つまり、極論言ってしまえば、皆「自分の為に生きている」のです。これは事実です。

というか、人間ってそういうものです。冒頭でお伝えした

 

人は自分が幸せになる為に生きている」というのは

人は自分の為に生きている

 

という意味と全く同じです。

 

僕だって自分の為に生きています。

この記事は読んでいる皆さんの為ではなく、間違いなく自分の為に書いています。そして読んでいるあなたも、世の中の真実を求めて、「自分の為に」この記事を読んでいるでしょう。

 

 

ここまで読んでいただけた方なら、人間全員が自分の為に生きているということが分かると思います。

ここからが本題です。

 

なぜ僕は世の中の真実を探るのを止めることにしたのか。

 

答えは簡単です。それは、世の中の真実を探った所で、自分にとって得なことが何一つないから、です。

 

そんなの当たり前じゃん、と思われてしまうでしょうが、僕はこの言葉には非常に大きな意味があると思っています。

 

例えば、世の中の真実を探ろうとすると、先ほど載せた武井壮さんのような著名な方が語っているビデオを見て、世の中の「なぜ?」を探ろうとするでしょう。

しかし、そういった講演には必ず講演者の「意図」が隠されています。何の意図もなしに、人前で第三者に何か物を伝えることはありません。

 

なぜなら、それも理由は同じ。「自分の為に言っている」からです。

必ず理由があるんです。

 

 

こういったことを色々調べ上げていくと、世の中の真実を探ろうとすればするほど、世の中がいかに嘘で満ちていることが分かります。

 

しかし、世の中が嘘で満ちているからと言って、泣き言言っても何も始まりません。

Yahoo知恵袋や5chなんかで、世の中に対して不満を言っても、何も変わりません。あなたの人生は何も変わりません。

ではどうすればいいのか。

 

答えは簡単です。それはあなたが「自分自身の為に生きること」です。

これだけですべてが解決します。

 

皆自分の為に動いているんです。他人が自分の為に言ってる話に参考になることはあっても、思考停止した状態で人の意見を聞いたって操り人形になって終わりです。

 

恐らくこの記事を読んでいる方のほとんどは、心がとても優しくて、他人の為に尽くしてきた経験が多い方だと思います。

しかし、世の中は「優しい」だけで生きていけません。大人たちは「人は優しくあるべき」とか「優しいことは良いこと」とか「良い人になりましょう」なんてことを小さい内から洗脳してきます。

 

ですが、僕の周りで、というか自分が今まで見てきた人の中で「優しい」人が成功してるところは見たことありません。

 

世の中の一般的な言葉で言うと

 

「性格が悪い」

「嘘つき」

「嫌な奴」

「自分勝手」

 

このようなネガティブな言葉で表される人が成功しています。

 

こういった人達はパット見「良い人」であるかのように見えますが、実際、道徳的な観点から見ると「良い人」である筈はありません。良い人ってのは損する人のことですからね。

 

ですが、こういった人達こそ成功します。

そこで、僕は世間で言われている「性格が良い人」を「性格が悪い人」と認識し、

世間で言われている「性格が悪い人」のことを「性格が良い人」と考えるようにしました。

 

僕はもともと「良い人」が好きなので、「性格が悪い人」を「性格が良い人」ととらえることで、その「良い人」に近づくことができ、結果的に「成功を手に入れる」可能性が確実に上がりました。

 

これも「自分の為」にやったことです。

 

とにかく、今すぐ自分の為に生きることを始めてください。

他人がどうとか、そんなことはどうでもいいんです。自分の為に生きましょう。自分が幸せに生きる為にはどうしたらいいか、そう考えて行動しましょう。

あなたが自分の為に生きようとすると、批判する人が必ず出てきます。でもそれは、人間の性格上、仕方のないことです。なぜなら、批判する人たちも「自分の為に生きているから」です。

他人を批判することが自分の為になっているんです。要は、世の中の人間の「自分の為に」の奪い合いです。人間が生み出す資源は限られています。それをどうやって手に入れるかは、「自分の為に生きる」ことが以外では得ることが出来ません。

 

 

とにかく自分の為に生きて、自分が幸せになる為だけに動いてください。

ちなみに、僕は自分の為に生きる為に、とある資格の勉強をしています。

昔の僕は自分の為に生きようとする想いが弱くて、資格の勉強をしようなどとは思いませんでした。でも、自分の力で稼いでいけるようになってから、ものの見方が180度変わり、今後は自分の為に生きていこうと決めました。

 

他人の為に生きて良いことなんて何一つないから。

まずは自分の為に何かやってみませんか?なんでもいいんです。